2018年4月19日木曜日

素材から選んでみようシリーズ ~オーク材~

こんにちは。

雨が降り風が強く夏日にもなったりする目まぐるしい天候ですが、
みなさま体調管理は大丈夫ですか?
4月から新しい環境で仕事や生活をスタートさせている方が多いことでしょう。
心身ともに緩急をつけて、あまり飛ばし過ぎませんように。。。

さて「素材から選んでみようシリーズ」第2弾の今日は<オーク材>です。

オーク材は日本でいうミズナラの木のことで、どんぐりがなる落葉樹。
木目がはっきりしていて耐久性に優れ、堅くてずっしりした男性的な重厚感が
特徴です。

丸太を板に加工するときのノコギリの挽き方で<板目>と<柾目>という2種類が
あるのは耳にしたことがあると思います。
<柾目>の面のほうがオーク材ならではの美しい模様が表れていて
稀少価値が高いと言われます。
特に虎の毛に似た、キラキラ波打つような光沢を放つ『虎斑(とらふ)』と呼ばれる模様
が表れたものは大変貴重だとされます。

例えば当店に新入荷したオーク材アンティーク家具の中からは
このコーヒーテーブルをご紹介しましょう。
No.4495コーヒーテーブル

どっしりとしてシンプルなデザインだからこそ、より虎斑模様が引き立ちますね。
これこそ正にこのオーク材が上質であることの証なのです!
 

男性的な重厚感で和風の空間に合わせたい方にもオススメです。

因みにオーク材でこんなベントウッドのハットスタンドはどうでしょう。
No.4477 スイベルベントウッドハットスタンド
 上部が回転式のめずらしいハットスタンドです。
帽子をかけたり、コートや上着をかけたり、ステッキや傘を立て掛けたり・・・


 

場所を取らないハーフサイズのハットスタンドも御座いますよ。

余談ですが、ジャパニーズオークに関しては北海道のものが人気でウイスキーやワインの熟成樽としても重宝されていますよね。

格好良く存在感あふれる当店おすすめのオーク商品は他にも多数御座います。

どうぞ1点ものであるアンティーク家具を見つけにいらしてください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

2018年4月10日火曜日

素材から選んでみようシリーズ ~ウォールナット材~

こんばんは。
春爛漫な時期が到来しましたね。
時おり強く吹く春風は心地良く感じられつつも、マスクが手放せない方にとっては
悩ましい存在でもあります。
今年はスギ花粉に続き、ヒノキ花粉が大量に発生しているそうなんですよね。

さて、そのスギやヒノキなどの木材に絡みまして、アンティーク家具にとって重要な木の素材の観点から新入荷おすすめ商品のご紹介をしてみようかと思います。

題しまして「素材から選んでみようシリーズ」ということで
今回は<ウォールナット材>です。

世界三大銘木の1つとされる、まさにアンティーク家具には欠かせない
“森の至宝”と呼ばれるにふさわしいウォールナット。

ゆっくりと年数をかけて成長する木なので、木目が細かく締まったものになるために
歪みや収縮が少ないのが特徴です。

現代の家具では北米産の堅い無垢材が使われる事が多いのですが、
アンティーク家具では柔らかくきめ細かい木目のものを使用しており
何とも味わい深い温かみが感じられるんですね。


例えばウォールナットの新入荷おすすめ商品の中からは、
スモールチェストなどはいかがでしょう。
No.4479スモールチェスト


実物を見ていただくと
写真で想像しているよりコンパクトサイズでとても可愛らしいタイプです。



杢目そのものの美しさを活かして、
敢えて華やかな装飾をせずに
シンプルに仕上げました。















一方で、その杢目の華やかさに更に上乗せして、美しい象嵌加工が施されたのが
下のマーケットリーティルトトップテーブルです。

分かりやすいように天板を立てるとこうなります。

No.4472マーケットリーティルトトップテーブル




どうです?迫力あるでしょう。

これこそまさに贅を尽くした素晴らしい
アンティークテーブルですよね。




















 “バーウォールナット”と呼ばれる、
ウォールナットの1本の木からわずかしか取れない部分(幹の根に近い瘤)を使用した非常に希少性の高い高級木材!



















美しく存在感あふれる当店おすすめのウォールナット商品は
他にも多数御座います。

どうぞ貴重なアンティーク家具に出逢いにいらしてください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。



2018年4月1日日曜日

ワインテーブルのすすめ

こんにちは。



今回はソファやチェアのそばにちょこっとワイングラスやティーカップを置きたい…そんな時に便利なアイテム、ワインテーブルをご紹介いたします。




ワインテーブルとはその名の通り、もともとワインを置くために作られたテーブルです。





小振りの円形天板を一つの柱と三つの脚で支えています。





大柄なリビングテーブルであるとスペースをとりますが、ワインテーブルはそのサイズ感から場所を選びません。さらにその軽さから移動も楽にできます。


花を飾ったり…。


ハーブティーや紅茶を飲んで寛いだり…。
















使い勝手が大変良いのが特徴です。


スタッフ宅のお部屋にもレザートップのワインテーブルが一つおいてあります。

紅茶やハーブティーだけでなく、本をちょこっと置くのにも使っています。











様々な用途に使える、スペースを取らない、非常に軽量…万能アンティーク家具のワインテーブル。


持っていると大変便利なアイテムです。


2018年3月30日金曜日

ホームバーへようこそ

みなさまこんにちは。

すっかりお花見日和となりましたが、もうどこかへお出かけになりましたか?
今年はもう早くも満開になっているところが多いようです。

お花見と言えば桜の木の下で宴会♬美味しいお酒♪が定番ですが、
近頃では花粉症、雨、虫などを避けるために、屋内にて桜の画像や飾り付けで
「エア花見」を楽しむヒトが増えているそうです。

それならいっそのことホームパーティーで友人知人を呼んで盛り上がれたら
いいですよねぇ・・・
もしもそこに本格的なバーカウンターなんかがあったりしたら、なあんて
憧れたりしませんか?
今日はなんとそのホームバーのご紹介です!

まるで店内用にしつらえたカウンターかと思われがちですが、
値段が表示された木製のタグホルダーが置かれているのを発見して
あ、これも売り物なのね、と気付かれる方が多いようです。
№9899 ホームバー

ご覧の通り、質実剛健と言わんばかりの古代建築風で迫力がありますが、
マホガニーの繊細で美しい木目と加工しやすさを活かして、アカンサスがふんだんに
盛り込まれとてもエレガント。

天蓋の裏側、フロントカウンター天板下、バックカウンターには収納スペースが
たっぷりで両サイドにミラー付きでとても実用的です。



 運搬時は4つに分解することが可能ですから、搬入もご心配はいりませんよ。

別荘を建築予定の方、ご自宅のリフォームを検討している方、飲食店や美容院等々
お店を始められる方。
さあ、プライベートバーを手に入れるチャンスだと思いますよ!
これと同等レベルのモノをゼロから注文して作らせることを考えましたら、
まさに破格の安さではないでしょうか。

ウエストウッドのホームバーへようこそお越しくださいませ。

スタッフ一同ご来店をお待ちしております。

2018年3月19日月曜日

フラワー&グリーンのコーディネートに

みなさまこんにちは!

春は確実に近づいているはずなんですが・・・
何となくまだうすら寒い日もあり風も強かったりしていますね。
花粉症の方はピークで、もう少しの辛抱でしょうか?

さて桜の開花宣言もされたようです。。
そして街の花屋さんや雑貨屋さんの店頭にも
色鮮やかな春の花や観葉植物が並び始めて嬉しいですよね。

今日はそれらをコーディネートするためのモノをご紹介いたします。

まずは言わずと知れたプラントスタンドです。
No.4376 プラントスタンド
オーク材で出来ている、バーリーシュガーツイストの支柱が何ともオシャレです♪

        
コンパクトで邪魔にならないのに高さはありますから、蔓物の植物などを置いて
お部屋にグリーンをさりげなくプラスするのはいかがでしょう?


そして今回もうひとつ、フラワーコーディネートの変わり種アイテムとしまして
アンティークのベビーカーをご紹介させて下さい。

NO.9691 ベビーカー

えっ?ベビーカーってなに?と驚くことなかれ、深緑色したこのベビーカーが実に何とも言えない素敵な味わいがあるのですよー。

ちなみに材質はれっきとしたウオールナットで出来ておりますので。

















もちろん本来の目的でまったく使えないことはないかもしれませんが、
やはりこれはお花やグリーンをアレンジしてディスプレイとしての利用がお勧めです。


お花屋さんや雑貨屋さん、喫茶店などの店頭でも目を惹くこと間違いなし!
ご自宅や店内など空間のアクセントとしても活用していただけましたら。

ご来店お待ちしております。



2018年3月6日火曜日

昨日ついに新入荷いたしました!!

みなさまこんにちは。 

寒暖差の激しい日々いかがお過ごしでしょうか?

様々な移動・異動・引越のシーズンが到来しましたね。
今年は引っ越しやトラック業界の人手不足による「引っ越し難民」が
大量発生すると言われていますが。。。

さてこちらでは昨日の暴風雨の中、東北沢の交差点にコンテナが無事に到着。
大変長らくお待たせをいたしました!!
12月に買い付けた新しい家具とランプたちがついに
遠くイギリスとフランスから店頭に届いたんですー。



早速とりあえずは男性スタッフ総勢での荷下ろし作業になりました。
生憎の悪天候の中、本当にお疲れ様でした。

そして今回もどれもこれも魅力的な家具やランプが目白押しでして。
買い付けに関わった方々の力量を改めて感じています。



アンティーク家具はほぼ1点ものですから、買い逃しますと全く同じものには
なかなか出逢うことは出来ません。

今回入荷商品で既にソウルドアウトの商品もあるんですよ。
ちなみにホームページでは全てのものがご覧になれます。



なるべく急ピッチで価格確定などの作業も進めているところですが
しばらくは何かとお時間を頂戴することもあろうかと思いますので
どうかご容赦くださいませ。







届きたてですが(笑)どうぞ新着の家具を見にお越しくださいね。
スタッフ一同ご来店をお待ちしております。

2018年2月20日火曜日

サビノのテーブルランプ

みなさまこんにちは。

巷では平昌オリンピック、日本2つの金メダル獲得で大いに盛り上がりましたね。

フィギュアスケート男子シングルで66年ぶりの大会連覇を達成した羽生結弦選手。
スピードスケート女子500メートルで大会新記録を出した小平奈緒選手。

何より彼らのそのスポーツマンシップを国内外から称賛されていることが
とても誇らしく嬉しいことだと思います。
さてオリンピックも後半戦、メダル数は果たしてどうなりますやら??


ところで冬季オリンピックは氷上での様々な戦いが繰り広げられますが、
そこから何となくイメージが湧くのはアンティーク硝子のシェードの雰囲気。

今日はフランスの有名なガラス工芸家「サビノ」のテーブルランプのご紹介です。

まずはとにかくこの大きな迫力ある松笠のシェードをご覧ください!

No.0335 サビノ松笠文テーブルランプ






2枚の硝子のシェードを合わせたものをアールデコスタイル金具に差し込んであります。

内部の電球は3個取り付け可能、
ちなみにいま店内においては電球1個だけ装着して展示していますが、
それでも充分な明るさと趣を楽しむことが出来ているほど。

しかも調光器が付いており微妙な光の加減が出来るのも魅力的。







お部屋の片隅のローテーブルに、もしくは床に直置きでも!?恐らくその抜群な存在感を発揮してくれること間違いなしです。


No.0320 サビノテーブルランプ


同じサビノのアールデコ様式でも、対照的なのが
左のような小振りでかわいらしいタイプ。


シェードの放射線の凸凹が柔らかな陰影を浮かび上がらせています。


台座の金具はご覧の通り、葉の部分まで精巧に作りこまれていてステキなんですよ。









上記2つのランプいずれにもシェードにサビノの陽刻サインが入っております。


艶を抑えた曇りガラスが醸し出す、上質なテーブルランプのあかりを灯して
スタッフ一同、ご来店をお待ちしております。






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