2015年6月12日金曜日

さりげない装飾

みなさまこんにちは。



本日はインレイ(象嵌)装飾の紹介です。
インレイとは、はめ込み細工のことです。表面に模様を彫り、模様の部分に合わせカットした他の素材をはめ込む装飾法です。アンティーク家具にインレイが施されているものは多くあります。
スケールの大きいものや、細かいものなど種類は様々です。


当店の商品から私が気に入っている「さりげない」インレイを紹介します。



No.9764 置時計




アールデコチックなデザインです。時計の盤面に沿って湾曲した3ブロックのインレイが不思議な雰囲気を作り出しています。ずっと見ていると立体的に見えてきます。




No.3555 ドレッシングミラー



近づかないと分からないくらい細いストリンギング(線象嵌)が施されています。このようなさりげない装飾は例えばファッションで言うところの”見えない部分のオシャレ”に通じるものがあると思います。好きです。 








支柱部分や脚には見当たらないですが、天板にこちらもさりげなくインレイがあります。中央の風車のようなインレイに使われている木がとても美しい木目を表現しています。店頭で見ていただきたい商品です。




以上3点のご紹介でした。
当店へお越しの際は是非このようなインレイも楽しみながら商品をお探しください。
ご来店お待ちしております。




※新商品の入荷についてですが、現在遅れてしまっていて最短で1週間後の到着となる予定です。
お楽しみにお待ちのところ、誠に申し訳御座いません。
入荷が完了しましたらブログ及びFacebookなどSNSでご連絡いたします!


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