2015年12月25日金曜日

アンティーク照明 鳥モチーフウォールランプ


みなさまいかがお過ごしでしょうか。
クリスマスイブお忙しかった方も、今日のクリスマス当日は金曜日なのでゆっくりできるのではないでしょうか。
クリスマスでなくとも、年内最後の金曜日になるので飲み会などもあるかと思います。
今日で仕事納めの方は、今年一年頑張った自分を労ってあげてください。

本日はウォールランプをご紹介いたします。


№9733
http://www.westwood-jp.com/lights/9733.html
濃いめのオレンジが美しいガラスシェードです。






















鳥をモチーフにしたウォールランプです。
作家不詳の作品ではありますが、ブラッドオレンジ色をしたガラスシェードが美しく、
暖かみのある光を放ちます。
ランプを鳥が咥えていることで配線を内部に隠すことができ、作品を邪魔することなく楽しめます。

鋭い眼光に職人の気迫を感じます。

鳥の表情を見てみますと、しっかりとしたクチバシと繊細に細工された羽毛が、この鳥を生きているかの様に表現しています。
クチバシや羽の模様がインコやオウムに似ており、ペットとして飼われていた鳥をモチーフにしたのではないかと思います。
生き物、動物の持つしなやかな曲線が見事に表現されており、鳥がお好きな方にオススメの照明です。
自然界にあるしなやかな曲線をうまく表現し、
見る者の視線を誘導するようです。

鳥は半身だけをのぞかせて、壁面には大きな5枚の葉が鳥を覆っています。
葉の質感も羽毛同様に繊細に細工されています。
また、葉から延びる枝は曲線を描き鳥へと向かっています。
ランプが点灯されていなくとも枝の曲線に目線が誘導されていき、主役の鳥とランプを惹き立てています。

作家不詳であっても、その作品に込められた情熱と技術はそれだけで価値のあるものになります。
色ガラスの全盛の時代に多くの作家が素晴らしい作品を作りました。
その中では名を残せなかった作家も数多くいたはずです。
この作品を見ていると、そう言った職人たちに思いをふけることができます。
アンティークは特に、作品一つ一つに歴史を感じてしまいますね。

その他のテーブルランプの一覧はこちらです
→ http://www.westwood-jp.com/ctg/l_wlamp.html

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