2015年12月7日月曜日

英国アンティーク ヴィクトリアンミラーバックサイドボード

みなさまこんにちは。東京は気持ちのいい快晴です。
westwoodでは現在セール好評開催中です。家具、照明、雑貨とほぼ全商品対象となっております。
是非この機会をお見逃しなく!お問合せもお待ちしております。


さて本日は大型の№4357 ヴィクトリアン・ミラーバックサイドボードのご紹介です。
№4357 ヴィクトリアンミラーバックサイドボード
http://www.westwood-jp.com/furniture/4357.html

1890年代に製作されたヴィクトリアン様式のミラーバックサイドボードです。
今から120年も前に作られてつくられていながら、大きな損傷もないアイテムです。
この大きさから考えれば、動かすこともないので良い状態を保つことはできますが、それでも人の手が加わっていなければ傷んでしまします。
年数がたってもこのような状態が保たれているところを見ると、このサイドボードがいかに大切に扱われてきたのかがよくわかります。

ミラーの木枠には、果物が装飾されています。
非常に精巧につくられ果物のみずみずしさが伝わってくるようです。
鏡面はラメのようにキラキラしています、これは経年による劣化の一種ですが、味わい深くも感じます。※ミラーの新規制作も承っております。

天板は広々としており、ランプや花瓶などを置いて楽しむには十分の広さとなっております。
WESTWOODではテーブルランプをいくつも飾っており、ランプの光が鏡に反射し空間に奥行きと幻想的な雰囲気を演出します。
引出しは4杯あり、そのうちの1つは間仕切りされた引出しもあります。
カトラリーや宝飾品を入れるにはうってつけの引出しになっています。
下段には大きな収納が両足にあります。
マホガニーの赤みがかった色合いと質感が光を反射し、存在感を際立たせます。
当時からサイドボードを持つことはステータスになっていました。サイドボードの大きさを悠然と配置できる広い部屋が必要であったからです。
ワンランク上の空間を演出するのにサイドボードは大きなステータスになります。

日本の住宅事情では大型家具の搬入経路も大きな課題になりますが、こちらは4つに分解が可能で搬入経路の心配は無用です。英国家具は分解・分割ができるものが多いので搬入や設置につてもお気軽にお問合せください。
憧れのミラーバックサイドボードのご紹介でした。


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