2016年1月8日金曜日

フランス照明 ミューラー ウォールランプ

みなさまこんにちは。
新年あけてからずっと暖かい日が続いています。
朝晩の冷えはありますが、日中は暖房を少し弱めにして過ごせるほどの陽気です。
ウィンタースポーツを楽しみにされていた方にはものさみしい冬になってしまいました。
寒くない冬というのもなんだか物足りないものですね。なんともわがままな悩みです。

さて、今回はミューラーのウォールランプをご紹介致します。

№0076  ウォールランプ
http://www.westwood-jp.com/lights/0076.html
全体的にシンプルなランプでどこにでも使用できる、そんなアイテムです。
このシェードは金具にしっかりと取り付けるタイプで、地震の際など横揺れせず、家具の近くに設置しやすいウォールランプとなっています。
全体のイエローガラスに、シェードの縁に反対の色とされる濃いめのブルーを起用している、なんとも奇抜配色のシェードです。
普通なら組み合わせない配色を取り入れ、それを一つの作品として昇華させてしまう、ミューラーのセンスがうかがえます。





















光を灯すことで配色の違和感はなくなり、むしろ縁の濃いブルーが全体の色合いを下から支えているように見えます。
どこまでも淡い光が続くような、薄い色のシェードも魅力的ですが、金具との釣り合いを考えられた締りのあるシェードには力強さを感じます。
また、このランプは金具が主張せずにシンプルなデザインであることが、統一感を持たせるとともにシェードを惹き立てています。

シェードの上部にはエナメル彩サインが施されております。
シンプルであるが故にとり入れやすい家具はたくさんあります。
その空間のコンセプトや、何がメインなのかを考えたとき、ものは良くても主張の強いものでは思い通りのコーディネートはできないかと思います。
こう言ったシンプルなアイテムを、ぽっかり空いてしまった空間や雰囲気を出すためのエッセンスとして魅力を発揮します。
主演アイテムが取り揃えてあるご家庭には、ぜひ惹き立て上手な助演アイテムを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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