2016年5月31日火曜日

英国アンティーク ウォールナットライティングデスク

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
5月も今日で最終日となり、明日からはもう6月に入るのですね。
最近時間の流れが非常に早く感じますが、みなさまはいかがでしょうか。
こんな時こそ休みの日にはしっかり休養を
とってゆったりとした時間を過ごしたいものですね。

今回はライティングデスクを紹介致します。
№3605ライティングデスク
http://www.westwood-jp.com/furniture/3605.html
 ウォールナットのライティングデスクです。
写真で見ると寸胴で大きく感じてしまうかもしれませんが、
実際はわりと小振りで使い勝手の良いサイズとなっています。
このデスクは何よりも収納が充実しているのが魅力です。
両サイドの引出しは幅がないので現代の書類は入りませんが、
ニーホールにある扉にはA4サイズの事務用バインダーが
らくらく入るほど奥行きと高さがあります。
 ウォールナットの杢目が美しく、明るい色合いの家具です。
四隅の縁が黒く塗装されていますが、全体を遠目で見た時にこの黒がワンポイントになり
全体の雰囲気を引き締めてくれています。
ウォールナット(クルミ)のアイテムは杢目を活用するため突板が張られています。
それは、樹木自体にコブが多く大きく材木が取れないためです。
そんな材質でもこのアイテムは全体に大きな損傷はなく、
状態の良いアイテムとして自信を持ってご案内しています。
当店取扱いのウォールナットの3ピースミラーと合わせて、
ドレッサーとして使用してもおもしろいですね。
同じ材質なので違和感はなくマッチし、
据え置きのミラーなのでデスクに固定することなく使用できます。

家具の組み合わせ次第で、思いもよらない使い心地になることは良くあります。
私たちスタッフもお客様の発想に驚くことは多く、
そんなコーディネートの話を聞くのを楽しみにしていたりします。
HPをご覧になって、合わせて見てみたいアイテムがありましたらお気軽にお声掛けください。
スタッフも発見したことない姿になるかもしれませんね。

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