2016年8月28日日曜日

サビノ アールデコのウォールランプ 

みなさまこんにちは。
昨日今日と肌寒く、秋の訪れを感じてしまうそんな休日でした。
ふと、どこからともなく魚を焼くにおいが漂い、
思わず秋の代表的な魚のさんまを食べたくなってしまいました。
これからは夏の味覚から、秋の味覚にシフトし季節の食べ物を堪能していきたいですね。

さて今回は、サビノ作ウォールランプをご紹介致します。
№0366サビノ ウォールランプ
http://www.westwood-jp.com/lights/0366.html
【Maurius-Ernest Sabino】
マリウス-エルンスト・サビノ
生没 1878~1961年
豪華客船ノルマンディ号のインテリアで世界の注目を集め、日常食器や小オーナメントまで幅広く制作しました。アールデコの作品が多くみられます。

縦57㎝幅44㎝と大きなウォールランプで、
ガラスが段々とせり出ているので迫力がありダイナミックな照明です。
アールデコの特徴である、白ガラスと幾何学模様が美しく、
一段置きに波状や半月型の模様が施されながら、すべての段に装飾を施さないことで、
各々の模様が活き飽きの来ないデザインを実現させています。
上下に番があり、上部の番を固定している留め金具を外すことにより内部を開くことができます。
内部には電球が2灯取り付けられているので、光量も十分に確保されています。
ウォールランプをビスなどで止める場合そのビスが目立ってしまうことが多々ある中、
この様に完全に内部へ隠してしまえるものは作品や壁の景観を損なわずに設置でき重宝します。

大きなものなので設置場所を確保するのが難しくはありますが、
その分この一灯で壁の印象をガラリと変えることができ、空間全体の主役にもなれるランプです。
ご家庭だけでなく、お店やショールームなどに設置しても空間が引き立つと思います。

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