2018年4月10日火曜日

素材から選んでみようシリーズ① ~ウォールナット材~

こんばんは。
春爛漫な時期が到来しましたね。
時おり強く吹く春風は心地良く感じられつつも、マスクが手放せない方にとっては
悩ましい存在でもあります。
今年はスギ花粉に続き、ヒノキ花粉が大量に発生しているそうなんですよね。

さて、そのスギやヒノキなどの木材に絡みまして、アンティーク家具にとって重要な木の素材の観点から新入荷おすすめ商品のご紹介をしてみようかと思います。

題しまして「素材から選んでみようシリーズ」ということで
今回は<ウォールナット材>です。

世界三大銘木の1つとされる、まさにアンティーク家具には欠かせない
“森の至宝”と呼ばれるにふさわしいウォールナット。

ゆっくりと年数をかけて成長する木なので、木目が細かく締まったものになるために
歪みや収縮が少ないのが特徴です。

現代の家具では北米産の堅い無垢材が使われる事が多いのですが、
アンティーク家具では柔らかくきめ細かい木目のものを使用しており
何とも味わい深い温かみが感じられるんですね。


例えばウォールナットの新入荷おすすめ商品の中からは、
スモールチェストなどはいかがでしょう。
No.4479スモールチェスト


実物を見ていただくと
写真で想像しているよりコンパクトサイズでとても可愛らしいタイプです。



杢目そのものの美しさを活かして、
敢えて華やかな装飾をせずに
シンプルに仕上げました。















一方で、その杢目の華やかさに更に上乗せして、美しい象嵌加工が施されたのが
下のマーケットリーティルトトップテーブルです。

分かりやすいように天板を立てるとこうなります。

No.4472マーケットリーティルトトップテーブル




どうです?迫力あるでしょう。

これこそまさに贅を尽くした素晴らしい
アンティークテーブルですよね。




















 “バーウォールナット”と呼ばれる、
ウォールナットの1本の木からわずかしか取れない部分(幹の根に近い瘤)を使用した非常に希少性の高い高級木材!



















美しく存在感あふれる当店おすすめのウォールナット商品は
他にも多数御座います。

どうぞ貴重なアンティーク家具に出逢いにいらしてください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

by K



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