2021年6月15日火曜日

ダイニングセットのご紹介

ただいま当店では送料無料キャンペーンを実施しております。

当キャンペーンではダイニングセットやサイドボード、キャビネットといった大型家具のご購入がお得になっておりますので、いくつか商品を紹介いたします。




今回ピックアップするのはこちらのダイニングセット。通常より少し幅が広めなドローリーフテーブルとダイニングチェア2脚の組み合わせになります。






ドローリーフテーブルはスタンダードなタイプですと天板のサイズがW90cm x D90cmの正方形で、伸ばすと最大でW150cmになります。

その中でこちらのドローリーフテーブルの天板はW105.5cm x D84cmと横長の形状が特徴です。伸ばすと最大W165.5cmになり、複数人でゆったりとお使いいただけます。天板は当店で再塗装しております。





セットのダイニングチェア2脚は脚部のバルボスがダイニングテーブルと同じデザインです。アカンサスとブドウが彫刻され、デザイン性の高い仕上がりになっています。

こちらのテーブルセットは店頭展示中です。キャンペーンは6/27(日)まで実施しておりますので、ぜひご来店くださいませ。

by A
 

2021年6月13日日曜日

送料無料キャンペーンのお知らせ

いつも当店をご利用いただきありがとうございます。

ウエストウッドアンティークスでは、
2021/6/14(月)から2021/6/27(日)までの期間、
送料無料キャンペーンを開催いたします。


期間中総額5万円以上を店舗またはネットショップでご購入いただいた場合に、配送料を無料で承ります。ダイニングセットや大型家具をご検討中のお客様、遠方のお客様には特にお得な機会となっておりますので、是非ご利用くださいませ。

※一部離島は対象外となります。詳しくはお問い合わせください。


2021年6月8日火曜日

ベントウッドチェアの張替え事例

ベントウッドチェアの張替えを行いました。



今回明るいお色味の生地から、シックな印象のブラックへと変更しております。





こちらのベントウッドチェアはトーネットにより4番目に製造された型で、19世紀にウィーンのカフェ「ダウム」の女主人の注文により初めて大量生産されたもの。ハート型にスクロールした背面は、同種のチェアの中でも華やかさがあります。

曲木の特徴を最大限に生かしたこちらのチェアは、ベントウッドダイニングテーブルとセット販売になります。



カフェの什器として、またカフェのようなおしゃれな空間づくりを担う家具として、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

by A

 

2021年6月1日火曜日

テレワークにアンティーク家具を

オフィスワークからテレワークへとシフトしつつある今日この頃、書斎用にアンティークのオフィスチェアを取り入れてみてはいかがでしょうか。

仕事で長い時間を過ごすスペースであるからこそ、使用する家具にはこだわりを持ちたいもの。お気に入りの家具であれば、仕事へのモチベーション向上にもつながるのではないでしょうか。

本日ご紹介したいのは、こちらのスイベルオフィスチェア。レザーにボタン留めという英国伝統のスタイルのものです。ブラウンと落ち着いた色味ですので、シックな空間づくりにも貢献してくれます。






このオフィスチェアの特徴は、アームレストがないこと。大抵のアンティークオフィスチェアにはアームがついており、なかなかニーホールにチェアをしまい込むことが難しいところ。ですがこちらはアームがない分コンパクトですので、現代のデスクとの組み合わせであれば多くの場合、チェアをスムーズに収納することができると思います。




オフィスチェアに合うデスクも在庫がございます。ホームページに掲載がございますので、気になる商品があればお気軽にお問い合わせくださいませ。

by A

2021年5月25日火曜日

コーナー家具の変遷

 アンティークにはコーナーに設置する家具があります。コーナーキャビネットやコーナーシェルフ、コーナーチェアといった種類がありますが、いずれもコーナースペースを有効活用する意図で制作されました。




コーナー家具の全盛期は18~19世紀。コーナーは大抵90°の角度で設計されていましたので、その場にぴったりと収まるように家具も背面の2辺が等しい長さの三角形で制作されました。ちょうど正面が45°の角度で部屋の中心に向かい合うようになっています。正面は家具の顔ですので、彫刻やグリットで装飾がされているものも多くあります。




フランスでは、コモードと同時期にコーナーカップボードが流行しました。ペアで作られたり、またコモードと一緒にスイートとして制作されることもありました。コーナーカップボードはコーナーキャビネットの下段のみの家具としてイメージしていただければ良いと思います。

コーナーカップボードの誕生後、陶磁器やガラス工芸品を飾るためにその上段にガラス戸付きの収納が設けられてコーナーキャビネットとなりました。


            


          

さらにそののち、コーナーワットノットといった派生家具が作られるようになります。もし活用方法に悩んでいるコーナーがあれば、お部屋の1つの見せ場としてぜひコーナー家具はいかがでしょうか。

by A



2021年5月10日月曜日

アールヌーボー期の照明の写真集

前回のブログではアールデコ期の天吊灯の写真をご紹介しておりましたので、今回はアールヌーボー期の照明を特集したいと思います。

アールヌーボーは19世紀末から20世紀初頭にフランスを中心に流行した様式。産業革命下のモダンデザインは装飾に否定的で低コストで量産されることに重きが置かれていましたが、それに反発する形でアールヌーボー運動は隆盛しました。それゆえにアールヌーボーは自然主義的な観点を大切にしており、デザインのモチーフには動植物が多く採用されています。デザイン全体として曲線的であることも特徴の1つです。

以下同時期に制作された多灯式の天吊灯のお写真を掲載しておりますので、ご覧ください。







 今回掲載したお写真のシェードには異色溶かしこみという技法が用いられており、調和性を大切にしながら基調となる色に複数の色を混ぜ合わせて奥深い色味を創り出しています。アールヌーボー期の作品はデザインに花や葉が用いられ、色で視覚を楽しませることができる分、やはり華やかさがあります。おうち時間が増える今日この頃、自宅でのくつろぎの時間を充実させるためにアールヌーボーの照明を取り入れてみてはいかがでしょうか。

by A

2021年4月20日火曜日

アールデコ期の照明の写真集

寒さも和らぎ、少しずつ春らしい陽気になってまいりました。日によっては半そででも出歩ける暖かさになる時もあります。そんな暖かい季節へと向かう時期には、アールデコの照明はいかがでしょうか。

アールデコ期の作品は、アールヌーボー期の作品と比べて無色透明で硬質的なデザインが多く、空間を涼やかに見せてくれます。

シンプルな図形を組み合わせたデザインもありますが、花や葉・動物といった有機的なモチーフを図柄へと昇華させたデザインが用いられるものもあります。今回のブログでは、そんなアールデコ期の照明の写真をまとめてみましたので、ご鑑賞ください。








お写真の照明以外にもまだまだ在庫している照明がございます。
今回掲載した写真の照明でも消灯するとまた違った美しさがありますので、ぜひ店頭で実物をご覧ください。

by A